セミナー
経営意思決定に必要な会計・財務知識習得セミナー経営幹部に必要不可欠な会計・財務知識と、経営分析の"勘どころ" を徹底解説
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| とき |
9月17日(木) 10:00~16:30 |
| ところ |
レクザムホール 小ホール棟 4階 大会議室
高松市玉藻町9-10 TEL.087-823-3131 |
| 講師 |
和田公認会計士事務所 代表
公認会計士・税理士 和田 正次 氏 |
| 講師プロフィール |
公認会計士(登録番号8100)、税理士(登録番号69915)
日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)
国際公認投資アナリスト(CIIA)
1956年 岐阜県大垣市生まれ
1978年 早稲田大学商学部卒業
1979-1988年 大手監査法人(名古屋・東京)に勤務(会計監査)
1988-1990年 ウィリアム・エム・マーサー(現 マーサー ジャパン)に勤務
(経営コンサルティング)
1990年 和田公認会計士事務所開設、現在に至る。
日本公認会計士協会東京会経営委員会委員長、日本公認会計士協会学術賞審査委員を歴任
著書に『Q&A 会計の基本50』『ニューディールな会計戦略』(以上、日本経済新聞出版社)
『実践理解/管理会計の基本・経営改善のポイント』『実践理解/月次決算書の見方・説明の仕方』『資金繰りと経営改善のポイントQ&A』(以上、税務研究会)等がある。 |
| 対象 |
・経営者・経営幹部
・経営をサポートする管理職
・経営企画部門の責任者、スタッフ |
| プログラム |
1.会計・財務の基礎知識と企業経営における重要性
(1)会社の規模を問わず経営者や経営幹部が今、なぜ財務・会計知識を必要としているのか
・・・会計は経営を映す鏡、自社の姿がみえない状態で経営を行わないように
(2)経営の今を映す「財務会計」と未来を描く「管理会計」の違いと相互関係
(3)管理会計の3つの領域
・・・今を知る現状分析、短期業績改善、中・長期安定への意思決定
2.決算書情報の読み方と戦略的活用法
(1)「損益計算書」で成果の現状と変化を読む
(2)「貸借対照表」ではリスクとリターンの源泉を読む(重要!)
(3)特に重要な経営指標と経営への活かし方
・売り上げや利益でみるべきポイント
・無駄にお金を使っていないか、資産効率、投資効率をみる
・企業の健康状態はココを見る!
・中堅・中小企業にとって経営にプラスとなる節税こそが重要!
(4)<演習>キャッシュフローデータの驚くべきパワーを知る
・・・黒字倒産の現場データ
3.中堅・中小企業こそ知っておくべき最新会計と経営対応
(1)証券投資に関する会計(時価会計)
・・・投資のリスクとリターン
(2)設備投資に関する会計(減損会計)
・・・投資の損は繰り越さないこと
(3)従業員の退職金に関する会計(退職給付会計)
・・・持続可能な人事処遇制度なのかを問う
4.利益管理の重要ポイント
(1)利益を生み出す力
(2)赤字を解消・防止する2つの方法
(3)「利益」を決定づける3つの要素
(4)<ケーススタディ>利益改善の教科書
5.ケーススタディ「中堅・中小企業の決算分析と経営判断」
(1)月次決算書の見方・説明の仕方
・・・ゆるやかなインフレ時代の最速現場報告書(重要!)
(2)赤字が連続した会社の現在・過去・未来
・・・赤字となった原因、継続した理由、黒字化への経営判断
(3)黒字であれば安心できるのか
・・・事業継続に十分な利益とは、実現にむけた留意点 |
| 詳細内容 |
経営意思決定に必要な会計・財務知識習得セミナー パンフレット(PDFファイル)は、出来上がり次第、掲載します。 |
| 参加費(1名につき・税込) |
会員 29,700円
・早割(3月末迄のお申込)26,730円
・複数割(3名様以上参加)23,760円
・早割+複数割 20,790円
一般 35,200円
● 9月16日(水)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。
● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。
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| ご参加にあたってのご連絡 |
1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.電卓・筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。 |
| 申込期限 |
9月15日(火) |
| 問合先担当者 |
人財育成部 小林
TEL.087-851-4262 |