会長ご挨拶

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四国生産性本部 会長 佐伯 勇人

平素は、当本部の事業活動に多大なご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、少子高齢化に伴い人口減少が急速に進む日本では、働き手となる労働力人口が減少するなか、人手不足が非製造業だけでなく、自動車や鉄鋼といった製造業にまで広がっており、労働供給の制約が、我が国経済の「成長の壁」になりつつあります。こうした問題を乗り越え、持続的な成長基盤を作り上げるためには、労働生産性の向上が何よりも不可欠となっています。

生産性向上は、なかなか一朝一夕には実現できません。人口減少など多くの課題が山積しているなか、今後も経済成長を続けていくためには、私たち一人ひとりが持てる潜在能力を発揮し、「付加価値」を新たに創出、拡大して生産性を向上していく取り組みが求められています。特に四国では、労働力人口の減少が急速に進んでおり、1956年の四国生産性本部創立以来、最も生産性向上の必要性が高まっていると言っても過言ではありません。

こうした認識の下、当本部としては、 四国の生産性向上を推進する中核機関として、価値創出の源泉である「人材力の強化」と「経営革新」の支援に全力で取り組んでまいります。今後とも、皆さまのご理解、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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