四国地方労働組合生産性会議

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第61回 四労生研究フォーラム

少子・高齢化に伴う労働力人口の減少やグローバル化による競争の激化など、企業労使を取り巻く環境は、一段と厳しさを増してきています。
 こうした中、価値観や働き方が多様化する組合員の声や考えを把握し、組合員をひきつけ牽引していけるリーダーの育成は、多くの労働組合で喫緊の課題となっています。
 こうした認識のもと、今回のフォーラムでは、生産性運動を理解し、組織を牽引していける人材の育成を支援していくため、"労働組合の意義や役員・リーダーに求められる役割"について学ぶ講演を聴講いただくとともに、講演内容を踏まえて"労組役員やリーダーとしてどう行動すべきか"などについて参加者の皆さまにディスカッションをしていただきます。
 役員の方々はもちろん次世代を担うリーダーの方々など、労組活動経験の長短や専従・非専従に関わりなく、多くの方々にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

とき

2018年12月8日(土)  13:00~16:30

ところ

高松テルサ 3階 大会議室
高松市屋島西町2366-1

参加費(1名につき・税込)

5,400円(税込)

申込期限

2018年11月30日(金)

詳細内容

【開会挨拶】13:00~13:10
四国地方労働組合生産性会議 議長 中村 亨

【講  演】13:10~15:10
労働組合の意義と役員・リーダーに求められる役割
  労働研究センター 会長 村杉 靖男 氏 (元 味の素労働組合 中央執行委員長)
   <内容>・労働組合とは
      ・労組役員、ユニオンリーダーとは
      ・課題への対応 (組合役員の後継者育成問題、組合員とのコミュニケーションの強化など)

【デイスカッション】15:30~16:30    進行 四国地方労働組合生産性会議 役員
参加者が講演内容を振り返り、「自らが感じたことや実践したいこと」についてグループ(5~6人)でフリーディスカッションをしていただきます。

問合先担当者

人財育成部 中 真也
TEL:087-851-4262

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