セミナー
経営幹部に求められる先見的思考力強化セミナー先を読む力と仮説構築スキルを向上させ、環境変化をチャンスに変える
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| とき |
8月4日(火) 10:00~17:00 |
| ところ |
レクザムホール 大ホール棟 5階 第1・2会議室
高松市玉藻町9-10 TEL.087-823-3131 |
| 講師 |
抽象アーキテクト・著述家 細谷 功 氏 |
| 講師プロフィール |
神奈川県生まれ。(株)東芝を経てビジネスコンサルティングの世界へ。外資系/日系コンサルティング会社での経験を経て、(株)クニエ マネージングディレクターを務めた後、独立。
単なる施策立案にとどまらず、組織や個人の「ものの見方・考え方の枠組み」そのものを見直すことで、経営課題を構造から捉え直すアプローチを特徴とする。
併せて、問題解決や思考力に関する講演・セミナーを、企業・各種団体・大学等に対して国内外で多数実施。
近年は、思考を「スキル」ではなく「OS」として捉え直し、経営や組織の意思決定の質を高めるための支援にも力を入れている。
【著書】
『地頭力を鍛える』(東洋経済新報社) 2007年
『アナロジー思考』(東洋経済新報社) 2011年
『具体と抽象』(dZERO) 2014年
『具体⇔抽象トレーニング』(PHP研究所) 2020年
他多数 |
| 対象 |
・経営者・経営幹部
・経営企画・事業企画・マーケティング・開発部門の責任者、担当者 |
| プログラム |
1.イントロダクション
〇目的目標確認
〇アイスブレーク演習
〇AI/VUCAの時代と先見力の必要性
2.先見力を向上させるための思考のOS
〇思考力とは「具体と抽象」を往復すること
〇「与えられた問題を解決する」問題解決と「自ら能動的に提案する」問題発見の違い
3.先見力を向上させるための思考法
〇見えない問題を見つけるためのWhy&How型思考(講義&演習)
・顕在ニーズから潜在ニーズを見つける
・Why?(上位目的)で視野を広げる
・How?(実現手段)で解決策のオプションを広げる
〇限られた情報で思考のプロトタイプを作る仮説思考(講義&演習)
・情報がある「ホーム」と情報がない「アウェー」の違い
・限られた時間と情報で最善の答えを出す「フェルミ推定」
・「多頻度短サイクル」のアウェー型の仕事の仕方
〇アイデアを「遠くから借りてくる」アナロジー思考(講義&演習)
・「単なるパクリ」とアナロジーの違い
・ヒントは遠くの世界にある
・思わぬ共通点がアイデアを生み出す
4. まとめ/Q&A |
| 詳細内容 |
経営幹部に求められる先見的思考力強化セミナー パンフレット(PDFファイル) |
| 参加費(1名につき・税込) |
会員 33,000円
(早割、複数割の設定はございません)
一般 38,500円
●8月3日(月)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。
●参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。 |
| ご参加にあたってのご連絡 |
1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.スマートフォンまたは通信ができるパソコン、筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。 |
| 申込期限 |
7月31日(金) |
| 問合先担当者 |
人財育成部 小林
TEL.087-851-4262 |