セミナー
「報連相」で極めるビジネスコミュニケーションセミナー上司や部下の信頼を得る「報・連・相」を理解し、良好な人間関係を構築する
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| とき |
10月2日(金) 10:00~17:00 |
| ところ |
リジェール松山 8階 瑞穂
松山市南堀端町2-3 JA愛媛 TEL.089-948-5631 |
| 講師 |
(株)ワークセッション 代表取締役 鈴木 泰詩 氏 |
| 講師プロフィール |
前職は求人広告代理店。総務・企画室を経て2007年に独立。
現在は企業における従業員教育制度や評価-賃金制度設計に関するコンサルティング業務および大手・シンクタンク・財団法人など幅広い組織に対して、各種スキル研修の開発および登壇業務を行う。2013年、株式会社ワークセッションを設立。同 代表取締役に就任。
専門分野は「組織行動学」。自らも30名の従業員を抱える経営実務者として、理論ばかりに傾倒しない再現性の高い知識を提供することに努めている。社会学修士(産業関係学)。 |
| 対象 |
あらゆる部門の中堅社員・若手社員・新入社員
※本セミナーのプログラムは、主に報連相を受ける側である管理者の方にも役立つ内容です。
報連相への理解を深め、指導に当たってのポイントについても学んでいただけます。 |
| プログラム |
◆◇◆セミナーのポイント◆◇◆
報告・連絡・相談は上司や同僚と連携を取りながら円滑に仕事を進めるために必要なスキルです。
若手は報告や相談をする側。管理者はそれを受ける側です。どちらにも必要な観点が存在し、報連相は上司部下の歩み寄りであることをワークから体感的に学びます。
◆報告と「論理的思考」は密接に関係しています。報告における論理的思考の活用方法について理解を深めます。
◆連絡は「気配り・客観的思考」と深く関係しています。相手の立場に立つことの大切さをケースワークから深く学びます。
◆相談は「やりがい」と「育成手段」です。若手と管理者で相談の目的が大きく異なる点を理解頂きます。
◆セミナープログラム◆
1.オリエンテーション
・本日のプログラム紹介と講師自己紹介
・受講者自己紹介(アイスブレイク)
2.報告 連絡 相談とは
・報連相をイメージで捉える
・報連相が持つ別の顔(3つの重要スキル)
3.報告と論理的思考
・報告が持つ2つの目的とは
・報告実践演習(報告3ステップ演習)
・ミスクレーム報告が難しい理由とその打開策
4.連絡と気配りの大切さ
・連絡の目的
・連絡の効能と連絡が機能しない理由
5.相談とやりがいの関係
・相談の目的
・相談が持つ2つの性質
・相談は若手のやる気の源泉
・相談は部下後輩の能力開発
・具体的行動支援/コーチング ティーチング
・コーチングロールプレイング演習
6.まとめ・振り返り |
| 詳細内容 |
パンフレットにつきましては出来上がり次第、掲載いたします。 |
| 参加費(1名につき・税込) |
会員 29,700円
・早割(8月末迄のお申込)26,730円
・複数割(3名様以上参加)23,760円
・早割+複数割 20,790円
一般 35,200円
● 10月1日(木)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。
● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。 |
| ご参加にあたってのご連絡 |
1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。 |
| 申込期限 |
9月30日(水) |
| 問合先担当者 |
人財育成部 長谷川
TEL.087-851-4262 |