セミナー2018年度

HOME > セミナー2018年度:製造・生産管理 > 購買コストダウン実務セミナー

購買コストダウン実務セミナー適正価格で実現する購買コストダウン技術 ~原価の基礎知識から購買基準を反映したコストテーブル作成まで~

とき

2019年1月16日(水) 10:00~16:30

ところ

レクザムホール  小ホール棟 4階  大会議室
高松市玉藻町9-10  TEL:087-823-3131

講師

(株)MEマネジメントサービス
常務取締役 大塚 泰雄 氏

講師プロフィール

大手工作機械メーカーに11年勤務。開発・設計、製造、営業技術などを経験し㈱MEマネジメントサービス常務取締役。マネジメントコンサルタント。中央大学アカウンティングスクール兼任講師。
主に企業では、設計・生産技術・購買・製造部門の原価管理システムの立案・構築・実施やVE、IE、購買査定テーブルを活用した、総合的コストダウンを展開し、企業の業績を改革するコンサルティング業務が活動の中心である。その他、公開セミナー、社内教育などの活動も行う。

対象

購買担当者、原価管理担当者、開発・設計担当者

プログラム

第1章 購入価格低減は原価の中身を知ることから
-見積原価計算のしくみを理解する-
1-1 原価見積はどのようにやるか
1-2 材料費はどのように見積もるか
1-3 加工費はどのように見積もるか
1-4 製造原価を見積もってみる

第2章 良きパートナーを見つける購入先の選定方法
-QCDの優れたサプライヤーの選択-
2-1 最適サプライヤーの選択
2-2 国内と海外の最適地生産の判断要素は何か
2-3 内製と外製の判断要素は何か
2-4 購買の最適解を世界に求める

第3章 購入価格はどこまで下がるか
-レベルが低ければコストダウンの可能性は大きい
3-1 貴社の購買管理レベルは高いか
3-2 購入価格の低減余地は事前にわかる
3-3 相場材料の場合のコストダウン余地
3-4 外注品の場合のコストダウン余地
 
第4章 購入価格の低減策あの手この手
-大きな手からコストダウンを実行する-
4-1 どのような購入価格の低減策があるか
4-2 管理購買による購買コストダウン
4-3 標準化による購買コストダウン
4-4 サプライヤーに改善提案を求めるには

第5章 コストテーブルを使って購入価格を下げる
―購入実績から適正価格を反映するコストテーブル―
5-1 あるべき購入価格を反映したコストテーブル
5-2 コストテーブル作成のステップ
5-3 コストテーブル作成事例
5-4 購買部門の業績と購買効率管理

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,000円、一般企業 32,400円
(会員企業3名様以上参加 21,600円に割引)

参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2019年1月11日(金)

問合先担当者

人財育成部 松浦
TEL:087-851-4262