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ヒューマンエラー防止対策セミナー②(徳島)ヒューマンエラー防止対策の考え方と進め方

とき

2019年7月9日(火) 10:00~17:00
(6/5開催「ヒューマンエラー防止対策セミナー(高松)<満席>」と同じ内容となります。)

ところ

とくぎんトモニプラザ(徳島) 4階 会議室
徳島市徳島町城内2-1  TEL:088-625-3852

講師

(株)ベーシックマネジメント研究所
代表取締役   高原 昭男 氏    

講師プロフィール

産業能率短期大学卒。キャノン㈱、民間のコンサルティング会社、産能大学講師等を経て1983年独立、現在に至る。
生産現場を中心に、マネジメント全般、問題解決研修、5S推進、技能伝承等のコンサルティング、社内研修、執筆・講演に活躍中。
豊富な経験を活かした実務直結の実践的指導には定評がある。全能連認定マスターマネジメントコンサルタント

[著書]「マンガでやさしくわかる5S」「ミス・事故をなくす医療現場の5S」「実践!5Sの定着化」「技能伝承の上手な進め方Q&A60」「徹底5S実践マネジメント」「5Sべからず集」「製造現場の技能『OJT』ツール集」「製造社員のための自習型教育ツール集」他多数

[資格]全能連認定マスターマネジメントコンサルタント

対象

工場長、製造部長、製造・生産管理部門の管理・監督者、安全管理者、安全推進担当者、教育訓練担当者
〇 定員50名

プログラム

1.ヒューマンエラーとは
 (1)ヒューマンエラー対策の重要性
 (2)ヒューマンエラーの定義
 (3)ヒューマンファクター
 (4)ヒューマンファクターの内容
 (5)思いこみトラブルの特徴
 (6)ヒューマンエラーの3つの発生段階
 (7)勘違いを防ぐ目で見る管理
 (8)思いこみへの対応策
2.ヒューマンエラーへの具体的対応
 (1)事前検討段階の対応
  ・計画に対しての問題・障害の発生状況の予測
  ・現状作業のリスクの予測(予測表の作成)
  ・変化点の管理
  ・KYT4ラウンド法の実施
  ・KYボードの活用
 (2)実施段階の対応
  ・指示命令・依頼内容の確認
  ・過去のミス事例の共有化
  ・意識を目覚めさせる工夫の実施
  ・作業標準に基づく作業指示
  ・ヒューマンエラー防止の報連相:ヒューマンエラー連絡カードの活用
 (3)原因追求段階の対応
  ・問題解決の取り組み方
  ・行動―判断―認識の分析
  ・M-SHELL分析の実施
  ・なぜなぜ分析の実施の留意点
  ・コミュニケーションスキルを向上させてエラーを防ぐ
 (4)対策の検討
  ・エラープルーフ化:8つの方向と内容
  ・ビジュアルブレーンストーミングの実施
  ・5Sの徹底
 (5)ヒューマンエラー発生防止の教育
  ・職場が一体となった教育:研修の展開事例
    ○電子部品会社の実施事例
    ○ネットワーク事業における実施事例

詳細内容

ヒューマンエラー防止対策セミナー(徳島開催)パンフレット

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,000円、一般企業 32,400円
(会員企業3名様以上参加 21,600円に割引)

● 7月8日(月)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。

● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2019年7月5日(金)

問合先担当者

人財育成部 篠原
TEL:087-851-4262