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品質管理セミナー若手社員のための品質管理と品質改善の基礎

とき

2019年9月4日(水) 10:00~16:30

ところ

高知城ホール  2階 会議室
高知市丸ノ内2-1-10  TEL:088-822-2035

講師

ジン・コンサルティング 代表 
生産技術コンサルタント 西村 仁 氏

講師プロフィール

1985年立命館大学理工学部機械工学科卒業、2006年同大学大学院経営学研究科修士課程修了。株式会社村田製作所の生産技術部門にて21 年間、電子部品の組立装置や測定装置等の新規設備開発を担当し、村田製作所グループ全体へ多くの設備導入に携わる。また工程設計、工程改善、社内技術講師にも従事し、多数の特許を保有。
2007 年に独立し、ジン・コンサルティングを設立。製造業およびサービス業での生産性向上支援、および技術セミナーの講師として教育支援を行う。経済産業省プロジェクトメンバー、中小企業庁評価委員等。
著書「基本からよくわかる品質管理と品質改善のしくみ」日本実業出版社、その他多数。

対象

○ 開発設計部門・製造部門の新入社員、若手社員
○ 間接部門(品質管理・生産管理・資材購買等)の新入社員、若手社員 
○ QCサークルの新任リーダー、メンバー
○ 品質管理の基礎を学び直したい方

プログラム

1. 企業にとってなぜ品質管理が必要なのか
(1)買ってもらうための「4P」
(2)利益を生むための「QCD」
(3)現場力を高めることの意味

2. 品質を管理するとは
(1)ねらいの設計品質とできばえの製造品質に分ける
(2)不良品(不適合品)とは何か
(3)外部不良と内部不良
(4)検査と予防の二刀流
(5)製造品質を上げれば製造コストは下がる

3. 問題を解決する4つのコツ
(1)解決すべき課題とは何か
(2)問題を解決する効果的なコツ
(3)いかにして原因をつかむのか(個人演習)
(4)データで捉える大きな利点

4. QC手法の基礎を知る
(1)問題解決には定番の手法を活用する
(2)「パレート図」は最強のツール(個人演習)
(3)統計は平均値・範囲・標準偏差で十分
(4)手法の事例紹介

5. 品質改善を進めるコツ
(1)チームで取り組むメリット
(2)品質管理部門の役割
(3)つくりやすさを開発部門に発信するDR
(4)教育と訓練の違い
(5)治具化と自動化による品質改善

6. 質疑応答とまとめ

※ 当日は、鉛筆、ものさし、電卓(四則演算)をご持参ください。

詳細内容

品質管理セミナーパンフレット

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,000円、一般企業 32,400円
(会員企業3名様以上参加 21,600円に割引)

● 9月3日(火)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。

● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具(鉛筆)、ものさし、電卓(四則演算)を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2019年9月2日(月)

問合先担当者

人財育成部 篠原
TEL:087-851-4262