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文章表現力向上セミナー分かりやすく確実に意図が伝わる文章作成のポイント

とき

2020年11月18日(水) 10:00~16:30

ところ

レクザムホール  小ホール棟 4階 大会議室
高松市玉藻町9-10  TEL:087-823-3131

講師

藤沢 晃治オフィス 代表、コミュニケーション技術研究家
藤沢 晃治 氏

講師プロフィール

慶應義塾大学卒業。管理工学を専攻し、卒論では、AI(人工知能)をテーマとしてチェスを指すプログラムを作成。
専攻を活かして、大手メーカーでソフトウェア・エンジニアとして勤務。人前で話すことが苦手な性格だったが、たまたま担当した仕事でプレゼン術に目覚め、やがて、一部の社員から「プレゼンの神様」と呼ばれるようになる。その後、在職中に執筆した『「分かりやすい説明」の技術』など、講談社・ブルーバックスのシリーズが合計65万部を超えるベストセラーとなり、日本テレビ系の教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』に講師として出演。
その後、独立し、コミュニケーション研究家として、講演、企業向け研修などを中心に活動。社会人になってから独学で英語を習得し、英検1級、通訳ガイド(国家資格)、TOEIC900点、工業英検1級などの資格を持つ。
 
【著 書】
・交渉力を強くする
・「分かりやすい表現」の技術
・「分かりやすい説明」の技術
・「分かりやすい文章」の技術
・頭のいい段取りの技術
・日本人が英語をモノにする一番確実な勉強法  他

対象

あらゆる部門の管理職・リーダー・担当者

プログラム

<基本編>
Ⅰ.分かりにくい文章とは
事例でチェック! 書き手の意図とは異なる、書き手が想定しない多様な意味・理解・解釈を読み手に伝えてしまう多義表現とは

Ⅱ.分かりやすい文章とは
(1) 文章を書く目的とタイプ
   ~実務文・芸術文/読む義務がある文章・ない文章~
(2) 「斜め読み耐性」のある文章とは
(3) 「ちゃんと書いてあっても」理解されない理由
【クイズ】

<スキル編>
Ⅲ.趣旨をすばやく伝える「構成する技術(スキル)」
(1) 文章構成は基本設計
(2) 「並べ方」と「内容の重み(重要度)」の関係 ~ラベル効果~
(3) 「重要なことは、先に書く」
(4) 主題文と支援文
【試してみよう/「構成」を考える】

Ⅳ.趣旨をスムーズに伝える「センテンスの技術(スキル)」
(1) 適切なセンテンスの長さとは
(2) 「書き手」と「読み手」の本質的なギャップ
   ~悪文は書き手本人には見えない~
(3) 読点で分解する、多義表現を解消する
(4) 知っておいて損しない標準作法
【試してみよう/多義表現の解消法】  

Ⅴ.読む気にさせる「レイアウトの技術(スキル)」
(1) 「耳に読んで聞かせる文字情報」と「目に見せる視覚情報」
(2) 視覚の「一目瞭然力」の特性を活かす

Ⅵ.文章をなめらかにする「推敲の技術(スキル)」
(1) 同音を避ける
   ~文末・接続詞などに気を配り、スマートな文章に~
(2) 無駄を削る
   ~その重複語、修飾語、接続詞、語尾は本当に必要か~
(3) 自然な語調にする 
【試してみよう/同音を解消する】

【グループ実習】13:30~17:00
Ⅶ.グループ実習での文章改善にチャレンジ
・午後は、受講者人数により、5~8個のグループ単位で文章改善を競う

Ⅷ.まとめとQ&A

※事前の予告なく、内容の一部を変更させていただく場合がございます。
 予めご了承くださいますようお願いいたします。

詳細内容

文章表現力向上セミナー パンフレット (PDFファイル)は、出来上がり次第、掲載します。

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,500円、一般企業 33,000円
(会員企業3名様以上参加 22,000円に割引)

● 11月17日(火)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。

● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2020年11月16日(月) <定員になり次第、締め切りますので、お早目にお申込みください>

問合先担当者

人財育成部 小林、伏見、富田
TEL:087-851-4262