セミナー

HOME > セミナー:製造・生産管理 > 在庫管理実務セミナー

在庫管理実務セミナー在庫管理の実務と最適化の着眼点 ~問題の多い在庫管理を正し、成果を上げる在庫削減の方法~

とき

2020年2月7日(金) 10:00~16:30

ところ

穴吹学園ホール(旧 高松テルサ)

高松市屋島西町2366-1  
TEL:087-844-3511

講師

(株)流通エンジニアリング 
代表取締役 横山 英機 氏

講師プロフィール

昭和42年中央大学法学部卒業。石油プラントメーカーで一貫してシステム合理化プロジェクトを担当。コンサルティング会社でソリューション技術を積み、平成元年より現職。物流戦略立案・物流センター開設・在庫削減・情報システム開発・業務生産性向上・社員教育等を製造業・卸業・小売業で行い、実践に裏付けられた理論と改善成果を生み出す指導には定評が有る。沖縄から北海道、更には海外の顧客まで精力的にコンサルティング活動中。

【著書】
在庫最適化完全バイブル(すばる舎)
他専門雑誌への多数の寄稿

対象

製造部門、購買部門、物流部門、経営管理部門、経理部門、情報化担当部門等の管理者から担当者まで

プログラム

1. これからの在庫管理(全体最適としてとらえる)
 (1)高度化するロジスティクスサービスの基本
 (2)ロジスティクスにおける「在庫サービス」 
 (3)在庫サービス実現のキーは「統合化」   
 (4)経営改革と在庫改革テーマの関連     

2. 間違いの多い在庫管理現場の実態
 (1)商品在庫管理軽視と在庫評価不足       
 (2)在庫評価を営業評価に未組入れ
 (3)在庫内訳分析不足と不適正な発注    
 (4)単品別ABC分析結果と「2:8」原則くずれと 不動在庫の実態把握不足          
 (5)日常の入出荷作業・棚卸が不適正      
 (6)在庫管理現場の問題点まとめ         

3. 在庫削減の基礎知識
 (1)在庫が「多い・少ない」の判断基準は     
 (2)在庫とは「需要と供給」のバッファー   
 (3)健全経営には在庫高回転が不可欠      
 (4)ロジスティクス改善と在庫改善の関係    

4. 成果をあげる在庫削減の進め方(事例)  
 (1)単品データ分析の方法と効果の視える化   
 (2)不活動在庫品の発見方法と処置           
 (3)交叉比率分析による在庫評価の方法と効果    

5. 在庫拠点集約による在庫削減(事例) 
 (1)在庫拠点統合の狙いと効果算定        
 (2)拠点規模算定には在庫計画が必須       

6. 在庫最適化に必須となる発注システム(事例)
 (1)在庫コントロールは営業形態によって差が有る  
 (2)出荷予測数算出の考え方 (短い過去日数から算出する場合)        
 (3)在庫適正化を進める発注計画」シミュレーション  
 (4)在庫適正化を考える時の業務範囲        
 (5)在庫最適化のための「諸々の方法」        

7. 在庫削減成功の条件
 (1)「生産・販売・物流」が一体になった取組みが必要
 (2)経営的観点からの在庫最適化活動の重要性   

<付録>  
    某社の研修会で、在庫する意義を聞いてみました。
    その結果、在庫削減の為にやらねばならない事とは?

詳細内容

在庫管理実務セミナーパンフレット

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,500円、一般企業 33,000円
(会員企業3名様以上参加 22,000円に割引)

● 2月6日(木)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。

● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2020年2月5日(水)

問合先担当者

人財育成部 篠原
TEL:087-851-4262