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税務調査対応セミナー元・国税調査官が解説する税務調査の流れと傾向・実践的な対応策

とき

2019年9月6日(金) 10:00~16:30

ところ

レクザムホール
小ホール棟 4階 大会議室

高松市玉藻町9-10
TEL:087-823-3131

講師

岸田光正税理士事務所 代表、
税理士、元国税調査官 岸田 光正 氏

講師プロフィール

1955年大阪市生まれ。78年同志社大学商学部卒業後、大阪国税局入局。大阪国税局調査第一部調査審理課審理係長・主査、大阪国税不服審判所審査官などを経て、98年に税理士登録。現在、岸田光正税理士事務所代表、近畿税理士会研修部員、税務・法務審理室審理員。

【著書】
「厳選100問 交際費等の税務」「調査事例からみた税務判断のポイントと対応策」(ともに清文社)、「税務調査の重点項目」(税務研究会)他。

対象

・経理・財務・総務部門の管理者・担当者
・経営者、経営幹部

プログラム

1.税務調査の基本を理解する
(1)税務調査の手法
(2)税務調査に要する日数は
(3)調査官の人数は
(4)調査企業の選定と調査省略
(5)どんな企業が税務調査に選ばれやすいのか?
(6)調査官の心構え
2.税務調査の傾向
(1)不正発見重点
(2)国際化、高度情報化、広域化
(3)総合調査
3.平成23年国税通則法改正の税務調査への影響
(1)事前通知
(2)質問検査権・帳簿書類の預かり
(3)調査終了の手続き
4.加算税制度の見直し(28年度改正)
(1)調査通知後更正予知までの間に修正申告した場合
(2)過去5年間に重加算税を課されている場合の過重
5.税務調査の実践的な対応①~事前準備~
(1)税務調査の事前準備
(2)税理士と事前に打合せする事項
6.税務調査の実践的な対応②~当日対応~
(1)調査官はここをチェックする!
(2)こんな時どうすればいいのか
(3)調査を受ける際の心構え
7.税務調査の実践的な対応③~調査後の対応~
(1)修正申告と更正処分はどう違うか
(2)反面調査を受けた際の取引先等への対応
(3)調査官の指摘をその後の業務に活かす
8.各勘定科目ごとの否認されやすい事例と対応ポイント(主なもの)
(1)売上
(2)仕入
(3)売上割戻し・仕入割戻し
(4)棚卸資産
(5)交際費等
(6)寄附金
(7)役員給与
(8)減価償却
(9)貸倒損失
(10)その他の科目の否認事例
9.調査の結果に不服がある場合

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,000円、一般企業 32,400円
(会員企業3名様以上参加 21,600円に割引)

● 9月5日(木)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。

● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2019年9月4日(水)

問合先担当者

人財育成部 古市
TEL:087-851-4262