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労務管理(労働法)実務セミナー働き方改革関連法と近時の重要判例をふまえた労務管理のあり方

とき

2019年6月19日(水) 10:00~16:30

ところ

レクザムホール(高松)
小ホール棟 4階 大会議室

高松市玉藻町9-10
TEL:087-823-3131

講師

石嵜・山中総合法律事務所
代表パートナー 弁護士 山中 健児 氏

講師プロフィール

1998年弁護士登録(第一東京弁護士会)。主に人事労務、会社法を中心とする企業法務を専門として顧問先企業のアドバイスや法廷活動を行っているほか、各種公開セミナーや企業内研修の講師としても活躍中である。また、様々な分野の企業や団体で社外役員(取締役・監査役)やコンプライアンス委員会の委員なども務めている。現在、専修大学法科大学院客員教授、大阪大学大学院高等司法研究科招へい教授、中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)客員教授。
【主な編著書】
『労働関係ADRに必要な「民法」を学ぶ』(日本法令)
『事例式 人事労務トラブル防止の手引』(新日本法規、共著)
『Q&A労働法実務シリーズ8 派遣・パート・臨時雇用・契約社員[第3版]』
(中央経済社、共著)
『混成職場の人事管理と法律知識Q&A』(産労総合研究所、共著)
『Q&A人事労務管理規程変更マニュアル』(新日本法規、編集代表)
『弁護士専門研修講座 労働環境の多様化と法的対応 労働法の知識と実務Ⅲ』
(ぎょうせい、共著) 他多数

対象

○ 人事・労務部門の管理者・担当者
○ 労働組合執行部の方
○ 本内容について理解を深めたい方

プログラム

1.働き方改革関連法の概要
(1)働き方改革が求めているものとは
(2)長時間労働の是正と多様な労働力の活用
(3)正規と非正規の理由なき格差の解消

2.テーマ1 長時間労働の是正
(1)時間外労働の上限規制
(2)36協定の締結にあたっての留意点
(3)労働時間をどのように把握・管理すべきか
(4)長時間労働を削減するうえでの検討ポイント
(5)年次有給休暇の消化義務をどのように果たすか
(6)労働時間管理を巡る基本判例と近時の重要判例
(7)その他

3.テーマ2 従業員の健康管理
(1)過労死・過労自殺等と安全配慮義務
(2)健康管理のための労働時間の状況把握義務
(3)長時間労働者への医師の面接指導の強化
(4)過労死・過労自殺等事案に関する基本判例と近時の重要判例
(5)その他

4.テーマ3 多様な働き方の実現
(1)「高度プロフェッショナル」制度
(2)「フレックスタイム」制の拡充
(3)兼業・副業、テレワークの考え方
(4)その他

5.テーマ4 雇用形態に関わらない公正な待遇の確保
(1)均衡待遇と均等待遇の意味と違い
(2)不合理な待遇差とならないための検討ポイント
(基本給、賞与、退職金、各種手当など)
(3)待遇に関する説明義務をどのように果たすか
(4)派遣スタッフと派遣先労働者との待遇差について派遣元と派遣先に求められることとは
(5)労働行政はどのように関与するのか
(6)正規・非正規の待遇差を巡る基本判例と近時の重要判例
(7)その他

6.まとめ

詳細内容

労務管理(労働法)実務セミナー パンフレット

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,000円、会員労組 14,040円、
一般企業 32,400円、一般労組 17,280円
(会員企業3名様以上参加 21,600円に割引)

● 6月18日(火)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。

● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2019年6月17日(月)

問合先担当者

人財育成部 熊澤
TEL:087-851-4262