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人事評価制度実務セミナー人事評価制度の策定から運用・見直しに至る全体像を1日で体系的に学ぶ

とき

2019年1月25日(金) 10:00~16:30

ところ

レクザムホール(高松)
大ホール棟 5階 第1・第2会議室

高松市玉藻町9-10
TEL:087-823-3131

講師

(公財)日本生産性本部 雇用システム研究センター
研究主幹 認定経営コンサルタント 村上 和成 氏

講師プロフィール

東京生まれ。立教大学法学部卒業。現日本生産性本部に入職後、雇用政策・福祉保健政策分野の調査研究、行政計画策定を担当。現在、同・雇用システム研究センターにおいて個別民間企業の人事制度設計コンサルティング、管理職研修講師を担当し、実践的な制度設計、導入後の雇用支援で高い評価を得ている。自治体・公的機関、外資系企業からの依頼も多い。

【著書・論文】
「管理者のための目標設定マネジメント」(生産性労働情報センター)
「人事戦略・30テーマ・実務マニュアルファイル」(アーバンプロデュース)
「賃金管理ポイント解説」(生産性労働情報センター)他多数。

対象

○ 人事・労務部門の管理者・担当者
○ 労働組合執行部の方
○ その他管理者の方

プログラム

1. 人事評価と人事評価制度~なぜ人事評価を実施し制度を作るのか?~
 ①人事評価の必要性(そのメリットとデメリット)
 ②人事評価制度の本質と構造

2. 人事評価基準/評価領域の理解する~なぜ評価シートは複数設定されるのか~
 ①評価基準の根本は企業理念・経営戦略にあり(社員に期待すること)
 ②仕事の構造と評価領域の設定/そしてシート設計

3. 人事評価基準の種類と策定・設計手法
 ①職務調査=人事評価基準を策定する手順
 ②行動と高業績の連動を目指す「コンピテンシー型行動評価」
 ③「企業理念型行動評価」の作成方法
 ④「目標管理型業績評価」と「評価項目型業績評価」

4. 処遇反映制度の設計と調整手法・決定手順
 ①総合評価方式と計量化方式
 ②調整の必要性と運用ルール

5. 人事評価制度とはコミュケ―ションツールである
 ①期首ミーティングの重要性
 ②人事評価シートにおける本人記入欄・コメント記入欄の意味
 ③期末フィードバック面接の留意点

6. 人事評価がバラつく3要因とその対策

7. 自社の人事評価制度構築見直しのポイント

詳細内容

人事評価制度実務セミナー パンフレット

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,000円、会員労組 14,040円、
一般企業 32,400円、一般労組 17,280円
(会員企業3名様以上参加 21,600円に割引)

参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2019年1月23日(水)

問合先担当者

人財育成部 熊澤
TEL:087-851-4262