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企業対象暴力・悪質クレーム対策セミナー企業対象暴力・悪質クレーム排除のための具体的対処のポイント

とき

2018年12月6日(木) 10:00~16:30

ところ

レクザムホール(高松)
大ホール棟 5階 第1・第2会議室

高松市玉藻町9-10
TEL:087-823-3131

講師

不二法律事務所
パートナー弁護士 甲斐田 靖 氏

講師プロフィール

1971年生まれ。九州大学法学部卒。司法試験合格後、1997年司法研修所修了。1998年より福岡県弁護士会にて弁護士登録、不二法律事務所に勤務。現在、パートナー弁護士として活躍中。企業・官庁の法務、不当要求対策、倒産事件など一般民事事件を担当。また、九州弁護士連合会の民事介入暴力対策委員会委員などを務める。

対象

○ 総務・法務・コンプライアンス・営業部門の管理者・担当者
○ 企業対象暴力・悪質クレームへの対処方法を学びたい方

プログラム

Ⅰ. 悪質クレームの実際と対応策
 1. 悪質クレームについての考え方
  ○ 悪質クレームとは
  ○ 悪質クレームかどうかの判断基準
  ○ 最近の事例や手口の分析と担当者が陥りやすい注意点
  ○ 対応方法
  ○ 会社にミスがあった場合の注意点
  ○ 適切に対応するために知っておきたい法律基礎知識

 2. こんな時、あなたならどうする?
  ○ 「ケーススタディ」
  ・ 電話で「今すぐ来い」と強要されたら?
  ・ 「誠意を示せ」と言われたら?
  ・ 当方にミスがあった場合は相手の言いなりか?
  ・ 暴力団に不当要求されたら?
  ・ 暴力団関係者かどうか分からない場合は?
  ・ 費用対効果の判断が難しい場合は?
  ・ 取引先に迷惑をかける恐れがある場合は?
  ・ 公表されると企業イメージダウンにつながる場合は?
  ・ 当方にも落ち度があるが、相手に不当要求の自覚がない場合は?

Ⅱ. 企業対象暴力のリスクに備えたコンプライアンス体制の整備
 1. 四国の暴力団情勢
 2. 企業対象暴力の具体的事例
 3. 反社会勢力との関係の遮断方法
 4. 反社会的勢力の情報取得のしかた
 5. 企業間における暴力団情報の共有化と個人情報保護法
 6. 取得した暴力団情報を利用する際の注意点

Ⅲ. まとめ
 1. 相手の属性に囚われすぎない
 2. 顧客第一主義と顧客平等主義
 3. 個人ではなく、組織として対応する
 4. 継続した取り組みの必要性

詳細内容

企業対象暴力・悪質クレーム対策セミナー パンフレット

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,000円、一般企業 32,400円
(会員企業3名様以上参加 21,600円に割引)

参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2018年12月4日(火)

問合先担当者

人財育成部 熊澤
TEL:087-851-4262