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設備保全システム構築セミナーチョコ停ゼロ・故障ゼロを実現する設備保全体制の考え方とつくり方  ~保全体制・保全計画のつくり方から指標管理、故障の源流対策まで~

とき

2018年7月3日(火) 10:00~16:30

ところ

サンポートホール高松  61会議室  (高松シンボルタワー ホール棟 6階)
高松市サンポート2-1  TEL:087-825-5000

講師

(株)アステックコンサルティング
コンサルタント 川津 武史 氏

講師プロフィール

大手ゴム製品メーカーにおいて生産技術、設備開発、製造現場改善の実務に従事し、同社海外工場での新規事業立ち上げプロジェクトの中心メンバーとして多大な成果を上げた。その後、アステックコンサルティングに入社。
状況を冷静に判断し、粘り強く問題に取り組む誠意あふれる指導は、真に現場を変えるコンサルタントとして高い評価を得ている。

対象

製造業の経営幹部、製造部門長、設備管理部門の管理・監督者、担当者

プログラム

1.設備保全の目的と基礎知識
 1-1 設備管理・機械保全の必要性
1-2 設備保全の体系
 1-3 コストミニマムを考える
 1-4 設備保全における問題点の把握

2.モノの流れを止めない視点を持つ
 2-1 モノの流れを意識した価値観への変換
2-2 流れのルート、スピードを決める
 2-3 フロー生産のための生産指示
 2-4 現場を見て流れが見える工夫
 2-5 フロー化することのメリット

3.設備を分類して保全方法を決める
 3-1 モノの流れを止めない設備保全
 3-2 保全活動を使い分ける
 3-2 ボトルネック工程を把握する
 3-4 寿命特性から保全方法を考える

4.予防保全活動の進め方
 4-1 チョコ停の種類と時間を把握する
 4-2 慢性型チョコ停と突発型チョコ停
 4-3 4M変化点を捉える
 4-4 チョコ停改善のステップ
 【演習】設備総合効率の考え方

5.事後保全活動の進め方
 5-1 保全時間の内訳
 5-2 トラブル発生時の優先順位を明確にする
 5-3 原因追究で判断時間を削減する
 【演習】原理原則での原因追究
 5-4 保全活動で基礎改善を活用する
 
6.設備保全体制確立のポイント
 6-1 横展開の仕組みをつくる
 6-2 保全業務の分類と業務分担
 6-3 改善組織の作り方

7.予備品管理
 7-1 設備保全における整頓
 7-2 予備品管理の必要性
 7-3 予備品管理の進め方

詳細内容

設備保全システム構築セミナー パンフレット

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,000円、一般企業 32,400円
(会員企業3名様以上参加 21,600円に割引)

参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2018年6月29日(金)

問合先担当者

人財育成部 篠原
TEL:087-851-4262