セミナー

HOME > セミナー:マネジメント教育(経営者・経営幹部) > 経営をとりまく環境分析・未来予測実務セミナー

経営をとりまく環境分析・未来予測実務セミナービジネスの舵取りに不可欠な未来予測・環境分析の具体的ノウハウを習得

とき

9月17日(金)10:00~16:30

ところ

リジェール松山  7階 ゴールドホール
松山市南堀端町2-3  TEL:089-948-5631

講師

早稲田大学スポーツ科学学術院 教授 武藤 泰明 氏

講師プロフィール

1980年東京大学大学院修士課程修了、三菱総合研究所入社。同社主席研究員を経て2006年より早稲田大学スポーツ科学学術院教授。NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会常務理事、独立行政法人鉄道・運輸機構特別顧問なども務める。
【著書】『マネジメントの文明史』『ビジュアル経営の基本』『Q&A経営100の常識』『持ち株会社経営の実際』『経営用語辞典』(以上、日本経済新聞出版社)、『プロスポーツクラブのマネジメント』『ファンド資本 主義とは何か』(以上、東洋経済新報社)、『グループ経営7つの新常識』(中央経済社)、『人手不足時代の人事戦略』(日本能率協会マネジメントセンター)『未来予測の技法』(PHP研究所)など多数。

対象

・経営者、経営幹部
・経営企画、事業企画、マーケティング、営業、開発、製造部門の責任者、スタッフ

プログラム

はじめに
(1)いくつかの「成功事例」から
(2)未来予測の「ユーザー」として未来を予測する
(3)未来は三層構造:予見可能性/生起確率/不確実性

1.分析から予測へ
(1)事実を知る
(2)定説を疑う/常識を捨てる
(3)知識の「島」に「橋」を架ける
(4)外国と比べる
(5)合理的な解釈からストーリーを組み立てる
(6)「べき論」と未来予測の違い

2.予測のフレームワーク
(1)短期、中期、長期
(2)世界経済の現状と予測についての情報収集
(3)トレンド・イベント・事件で環境変化をとらえる
(4)外部環境と内部環境
(5)不確実性とリアル・オプション

3.景気予測の読み方と使い方
(1)GDPの構成要素
(2)名目と実質
(3)GDPと連動しない重要な経済指標
(4)GDPはどう予測されているか
(5)どこ(誰)の予測を参考にすればよいか

4.社会環境の動向と分析方法
(1)基本は人口と人口動態
(2)データの信頼性を評価する
(3)コーホートで考える

5.競争環境
(1)意外な競争相手を認識する:上位市場と下位市場
(2)技術革新で競争環境が変わる
(3)競合企業分析、取引先分析、自社分析
(4)産業組織から競争環境変化をとらえる
(5)分析事例1:医薬品からコンビニの未来を考える
(6)分析事例2:web産業組織の未来


6.制度環境
(1)制度環境は予測しやすい
(2)国内の制度と海外(国際)制度との関係

7.情報源とネットワーク
(1)役に立つ統計情報と入手方法
(2)アンケート調査には間違いが多い
(3)事実を言わない公表データについて

8.予測能力を高める
(1)比較する習慣
(2)トレンドを知る:自分の「定番」のデータを持つ
(3)違和感を大切にすると転換点が見つかる
(4)アウトプットする習慣
(5)予測の表現方法:「降水確率」が信頼される理由

9.組織として予測能力を高める
(1)「そこそこ有能」な集団は予測能力が高い
(2)集合知:プロの予測の平均を使う
(3)チームで予測する
(4)経営計画に「社員の予測」を利用する

詳細内容

経営をとりまく環境分析・未来予測実務セミナー パンフレット(PDFファイル)は出来上がり次第、掲載いたします。

参加費(1名につき・税込)

会員企業 27,500円、一般企業 33,000円
(会員企業3名様以上参加 22,000円に割引)

● 9月16日(木)以降のキャンセルについては、参加費の全額を申し受けますので、代理の方のご参加をお願いいたします。

● 参加費は、セミナー終了後にご連絡担当者へご請求させていただきます。

ご参加にあたってのご連絡

1.会場での受付は開講30分前から行います。
2.筆記具を各自ご持参願います。
3.昼食にお弁当をご用意いたします。

申込期限

2021年9月15日(水)

問合先担当者

人財育成部 小林
TEL:087-851-4262