生産性運動の今日的課題

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生産性運動の今日的重点課題

「生産性三原則(雇用の維持・拡大)、労使の協力と協議、成果の公正分配)」に基づく生産性運動の意義を再確認していくことを基本に、以下に掲げる諸課題に取り組む必要がある。

  • 生産性向上に向けた啓蒙活動の再強化および労・使、学識者の「三者構成」を活かした実効ある事業展開の具体化
  • 中堅・中小製造業の一層の収益性・生産性向上に加え、地域経済で大きな割合を占めているサービス産業等の高付加価値化・生産性向上
  • 中小企業等の事業継続・発展を担う「経営人材」の育成・確保。パラダイム・シフトが進展している中で、新たなビジネスモデルなどを大胆に構想できる「イノベーション型リーダー」の育成・強化
  • 労働力人口の減少に対応できる女性・高齢者の積極的な活躍促進や若年層の職場での定着、働く意欲の向上
  • 労働組合活動をリードする次世代型人材の育成・確保、および組合活動の活性化

活動(行動)指針

1.地域社会へ

我々は、(営利の教育機関ではなく)「四国地域における生産性運動を推進する中核的機関である」という公益の心を絶やさず、各種事業の展開を通じて生産性向上運動を支援し、広く普及させていく。

2.顧客(会員)へ

我々は、マーケット・インを徹底・実践し、より一層お役に立てる有益な事業を展開していく。

3.独自性ある活動を展開していくため

我々は、労・使・学という三者構成の特色を発揮するとともに、全国生産性機関との連携を強みにして、四国地域において最良の教育・コンサルティングサービスを多面的に展開していく。

4.職員自らも進化していく

我々は、既存の事業運営に満足せず、日々研鑽・勉強し、より有用かつ新たな事業サービスを「プロデュースする集団」になっていく。

生産性運動とは