中期活動方針(H27~H31)

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四国生産性本部の存在意義・使命(再確認)

◆当本部は、豊かな四国経済社会の実現を目指し、「生産性三原則(雇用の維持・拡大、労使の協力と協議、成果の公正分配」を掲げ、労・使、学識者などの関係機関の協賛を得て、公益的な性格を保ちながら、生産性運動を推進する中核機関である。
◆生産性運動の推進にあたっては、当本部自らが、労働力人口の減少をはじめとする構造変化の影響や会員等が抱えている課題意識などを従前以上に掴み、これを取り込んで、既存事業を不断に改善していくとともに、新たな産業領域向けの事業開発などを通じて、四国地域における生産性向上支援・普及の実効性を高めていく。

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