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包装・物流研究会

 経済の複雑化・グローバル化などが進展する中、最近の物流は、効率化に加えて、顧客サービス向上や環境負荷低減といった様々な課題に総合的に対応していくことが求められています。こうした中にあって、モノや情報の流れを原材料調達から生産・保管を経て販売に至る総合的なシステムとして捉え、市場適合と効率向上を目指して、物流システム全体を計画・実施・評価するロジスティクスの重要性がますます高くなっています。
 一方、包装については、消費者より快適さを体感できる、高機能、環境配慮、安心などへの対応が求められています。
 こうした動向を踏まえ、包装・物流研究会では、包装・物流(ロジスティクス)に関する問題解決・課題対応の手がかりやノウハウを提供する場として、内外最新動向についての講義や先進的な取り組み事例の紹介、先進企業の見学などの活動を行ってまいります。

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【平成23年度の活動計画】

第1例会

と き 5月24日(火)
ところ 高松市内
テーマ 「包装とダンボール(段ボール包装設計)」
講 師 日本コンサルタント協会 コンサルタント
山崎 潔 氏


第2例会

と き 7月14日(木)
ところ 高松市内
テーマ 「日本の物流コスト〜2010年度物流コスト調査から〜」
講 師 公益社団法人日本ロジスティックシステム協会
JILS総合研究所 准主任研究員 久保田 精一 氏


第3例会

と き 9月8日(木)
ところ 高松市内
テーマ 「貨物輸送(保管)のさまざまなリスクとその対策」
講 師 三井住友海上火災保険(株)
 四国本部 業務グループ課長(貨物・海外連携担当)  内藤 真一郎 氏
 海損部 四国海損保険金お支払いセンター課長  松井 英之 氏 


第4例会

と き 11月中旬
ところ 高知県南国市
テーマ 「旭食品株式会社四国総合流通センターの視察・懇談」
講 師 (事例発表)
物流センター責任者


第5例会

と き 12月中旬
ところ 高松市内
テーマ 「生鮮水産品に見る最近の包装技術」
講 師 (株)クレハ加工商品研究所
田中 幹雄 氏


第6例会

と き 平成24年 1月
ところ 高松市内
テーマ 「商品企画とパッケージデザイン〜商品づくりのプロセスとデザインの関わり〜」
講 師 大日本印刷(株)包装事業部
企画本部 デザイン戦略部 山田 明 氏

 

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